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マルハニチロが北海道の森工場を閉鎖へ、鮭フレーク製造

マルハニチロが北海道の森工場を閉鎖へ、鮭フレーク製造

東証プライム上場の水産食品メーカー「マルハニチロ」は、子会社の「マルハニチロ北日本」(北海道釧路市)が運営する森工場(森町)を閉鎖すると発表しました。

1952年に操業を開始した同工場は、鮭フレーク・とりそぼろ・イカ塩辛など水産瓶詰の製造を主力に事業を展開しているものの、近年は売上が減少していることに加え、操業開始から70年以上が経過し、工場建屋の老朽化も進んでいるため、2026年2月をめどに生産を終了する決定となりました。

なお、同工場の一部事業を富良野工場(富良野市)に移管する予定で、従業員56名についてはグループ内での配置転換や転職を斡旋・支援する方針です。

森工場の閉鎖および同工場主事業の富良野工場への移転について:マルハニチロ北日本

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