不景気.com > 国内倒産 > 岩手・盛岡の印鑑製造「銀章堂」が破産申請へ、負債1億円

岩手・盛岡の印鑑製造「銀章堂」が破産申請へ、負債1億円

岩手・盛岡の印鑑製造「銀章堂」が破産申請へ、負債1億円

岩手県盛岡市に本拠を置く印判・印章製造の「有限会社銀章堂」は、8月22日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1938年に創業の同社は、印判・印章の製造・販売を主力に事業を展開し、盛岡市大通に本店を構えるほか、岩手県・宮城県・群馬県・埼玉県・静岡県のショッピングセンターに店舗を開設するなど事業を拡大しました。

しかし、印鑑需要の落ち込みで売上が減少すると、その後も事業環境の悪化に歯止めが掛からず資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング