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岐阜・高山の温泉旅館「臥龍の郷」に破産決定、負債2億円

岐阜・高山の温泉旅館「臥龍の郷」に破産決定、負債2億円

官報によると、岐阜県高山市に本拠を置く温泉旅館経営の「株式会社臥龍の郷」は、8月19日付で岐阜地方裁判所高山支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2011年に設立の同社は、飛騨高山にて客室数30室の温泉旅館「臥龍の郷」を運営し、自家源泉や飛騨牛をはじめとする料理が人気となっていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少で業績が悪化すると、その後は人件費をはじめとする各種コストの高騰で採算が悪化したため、2025年4月から施設改修のためとして長期休館するなか、今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しです。

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