6月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の金物卸「三条金物」、青森の印刷業「中外印刷」、埼玉の塗装業「ユーワネクスト」、北海道の印刷業「昭レPLUS」、埼玉の解体工事「サングリーン」、東京のプラスチック製容器販売「タッパーウェアブランズ・ジャパン」、広島のスキー場運営「BTM」、大阪の「宗教法人正圓寺」、山口の印刷業「兒玉印刷」、宮城の水産物加工「魚喜久水産」となりました。
一方、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」が資源事業から撤退し、アイドル誌の「BIG ONE GIRLS」が休刊、二輪車メーカーの「ヤマハ発動機」がレーシングカート事業から撤退、ガラスメーカーの「日本電気硝子」が英子会社の事業活動を停止するとそれぞれ発表しました。
そのほか、創薬支援事業の「トランスジェニックグループ」が子会社に対する債権を放棄し、建設機械メーカーの「加藤製作所」は中国子会社が保有する債権を放棄すると発表しました。










アスクルの26年5月期は221億円の最終赤字、システム障害で
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福岡の人材派遣「AYS南九州」に破産開始決定、負債2.5億円
KADOKAWAの早期退職に154名が応募、特損54億円
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東京のパーソナルジム「BVEATS」が破産申請、負債2.3億円
新東を監理銘柄(確認中)に指定、流通株式時価総額で
ホーブを監理銘柄(確認中)に指定、流通株式時価総額で
26年5月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は1.17倍に悪化
日清紡HDの早期退職優遇制度に560名が応募、特損40億円
仙台の飲食店・バー経営「五葉商事」が破産へ、負債5億円
長野の木材伐出業「王滝林業」が破産申請へ、負債1.9億円
富山「中越エコプロダクツ」に特別清算開始決定、負債37億円
宮城・石巻の捕鯨業「鮎川捕鯨」が破産申請、負債5.5億円
LIXILが三重の名張工場を27年3月に閉鎖、玄関ドアなど製造
三協立山の26年5月期は140億円の最終赤字へ、建材事業減損で
福島・喜多方の縫製業「羽入縫製」に破産決定、負債2.2億円
北海道の老舗地図出版「地勢社」に破産決定、負債5800万円
パソナグループの26年5月期は33億円の最終赤字へ、売上減で
出版社「アルファベータブックス」に破産決定、負債1.5億円