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週刊不景気ニュース6/22、倒産や事業撤退の話題多く

週刊不景気ニュース6/22、倒産や事業撤退の話題多く

6月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の金物卸「三条金物」、青森の印刷業「中外印刷」、埼玉の塗装業「ユーワネクスト」、北海道の印刷業「昭レPLUS」、埼玉の解体工事「サングリーン」、東京のプラスチック製容器販売「タッパーウェアブランズ・ジャパン」、広島のスキー場運営「BTM」、大阪の「宗教法人正圓寺」、山口の印刷業「兒玉印刷」、宮城の水産物加工「魚喜久水産」となりました。

一方、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」が資源事業から撤退し、アイドル誌の「BIG ONE GIRLS」が休刊、二輪車メーカーの「ヤマハ発動機」がレーシングカート事業から撤退、ガラスメーカーの「日本電気硝子」が英子会社の事業活動を停止するとそれぞれ発表しました。

そのほか、創薬支援事業の「トランスジェニックグループ」が子会社に対する債権を放棄し、建設機械メーカーの「加藤製作所」は中国子会社が保有する債権を放棄すると発表しました。

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