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ヤマハ発動機がレーシングカート事業から撤退、2027年末に

ヤマハ発動機がレーシングカート事業から撤退、2027年末に

東証プライム上場の大手二輪車メーカー「ヤマハ発動機」は、2027年12月末をもってレーシングカート事業から撤退すると発表しました。

1973年に汎用エンジンを搭載したレーシングカート「レッドアローRC100」を発売すると、1976年にはカート専用エンジンを搭載したロングセラーモデルの「KT100S」を発売するなど、約50年にわたりレーシングカートの普及・発展に取り組んできました。

今回の決定はグループにおいて成長事業に経営資源を集中させる施策の一環で、今後は2026年中にカートエンジンの製造を終了し、2027年末をもってエンジンの販売およびレース・普及活動を終了する予定です。

レーシングカート事業からの撤退について:ヤマハ発動機

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