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三協立山の26年5月期は140億円の最終赤字へ、建材事業減損で

三協立山の26年5月期は140億円の最終赤字へ、建材事業減損で

東証プライム上場でアルミ建材大手の「三協立山」は、2026年5月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が140億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年5月期通期連結業績予想:三協立山

売上高 営業損益 純損益
前回予想 3550億円 10億円 20億円
今回予想 3570億円 15億円 △140億円
前期実績 3594億2400万円 15億4500万円 △23億3600万円

国内における新設住宅着工の減少やアルミ地金価格の高騰があったものの、価格改定の浸透やコスト削減の効果により、売上高および営業損益は前回予想を上回る見込みです。一方、建材事業における固定資産の減損損失として160億円の特別損失を計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:三協立山

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