不景気.com > 国内倒産 > 長野の木材伐出業「王滝林業」が破産申請へ、負債1.9億円

長野の木材伐出業「王滝林業」が破産申請へ、負債1.9億円

長野の木材伐出業「王滝林業」が破産申請へ、負債1.9億円

長野県王滝村に本拠を置く木材伐出業の「王滝林業有限会社」は、6月8日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1955年に創業、1982年に法人化した同社は、林野庁木曽森林管理署からの受注により木の伐採・搬出を手掛け、ヘリコプターによる大規模な集材を得意としていました。

しかし、国産木材の需要減により売上が落ち込むと、赤字が続き債務超過に陥るなどして資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億9000万円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング