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トランスジェニックGが10億円の債権放棄、子会社業績悪化で

トランスジェニックGが10億円の債権放棄、子会社業績悪化で

東証グロース上場で創薬支援事業や投資・コンサルティング事業を手掛ける「トランスジェニックグループ」は、100%出資の中核子会社「トランスジェニック」(東京都千代田区)に対して、貸付金10億円を債権放棄すると発表しました。

同子会社は、非臨床試験・臨床試験・遺伝子改変マウス事業などを手掛けているものの、試験の受注が想定を下回ったほか、一部設備について固定資産の減損損失を計上するなど業績が悪化したため、同子会社の財務基盤を強化する目的で今回の措置に至ったようです。

なお、当該債権は連結決算において相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。

連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ:トランスジェニックグループ

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