2月24日から3月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、山形のタクシー業「米沢タクシー」、神奈川の香水販売「ミルズインターナショナル」、福岡の結婚式場運営「アルカディア」、新潟のコンクリート製品製造「永井コンクリート工業」、神奈川の食品卸「出雲屋」、静岡の機械工具卸「村岡商会」、岩手の畜産業「重次郎」、鹿児島の製材業「西村」となりました。
また、埼玉の医療機器製造「メトラン」と、愛媛の製紙業「丸住製紙」が民事再生法の適用を申請したほか、石川の結婚式場運営「かづ美」が再生手続の廃止決定を受けました。
一方、アイドル雑誌の「月刊エンタメ」が休刊し、映画・演劇制作・興行の「松竹」がBS放送事業から撤退、アメリカのコーヒーチェーン大手「スターバックス」が1100名を削減するとそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、システム開発が祖業の「クオンタムソリューションズ」、第二地方銀行の「栃木銀行」、女性用下着販売の「シャルレ」などとなりました。










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