8月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、岐阜のホテル運営「千虎観光」、群馬のブラジル人学校運営「大泉日伯センター」、東京の食品企画・販売「福楽得」、埼玉の電気設備工事「翠屋施工」、愛知の旅館業「南知多観光ホテル大新」、東京のCDショップ運営「五番街」、奈良の食品製造業「オーカワ」となりました。
一方、自動車部品製造の「エクセディ」が子会社の「エクセディアメリカ」を解散し、医薬品・日用品製造の「小林製薬」が紅麹事業から撤退すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、木材加工・販売の「山大」、電子機器製造の「ユビテック」、自動車用プレス金型製造の「J-MAX」、ミシンメーカーの「JUKI」、手芸専門店運営の「ジャパンクラフトホールディングス」などとなりました。










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