2024年12月30日から2025年1月12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産申請の話題が多い年末年始の2週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、秋田の鋼材加工「協伸精鋼」、奈良のデスクマット製造「ウタカ工業」、北海道の野菜卸「北富青果」、東京の大学予備校運営「日本学力振興会」、鳥取の金属加工「松村精機」、茨城の酒類販売「イシカワ」、静岡の人材派遣「エルピースタッフ」、東京の防音設備関連事業「旭機工」、大阪のホテル開発・運営「さきしまコスモタワーホテル開発」となりました。
また、船井電機の持株会社「FUNAI GROUP」が債権者により民事再生法の適用を申請されたほか、海外ではアメリカの地域航空会社「シルバー・エアウェイズ」が破産法第11章を申請しました。
一方、微細藻ミドリムシ関連製品開発の「ユーグレナ」が希望退職者の募集により50名を削減するほか、作業工具大手の「スーパーツール」が子会社「スーパーツールECO」の事業から撤退し、ショッピングセンター運営の「イオンモール」が大阪の商業施設「心斎橋オーパ」の営業を終了すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、青森地盤のホームセンター運営「サンデー」、靴小売チェーンの「ジーフット」、コンビニエンスストア運営の「ミニストップ」などとなりました。










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