10月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や拠点閉鎖が話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、島根の医療法人「石州会」、鹿児島の砕石業「中馬」、富山の鉄骨工事「佐藤鉄工所」、愛媛の食品会社「吉井食品」、広島のパチンコ店経営「長楽商事」となりました。
一方、太陽光発電関連事業の「ジー・スリーホールディングス」がマグネシウム電池事業と都市鉱山事業から撤退し、液晶ガラス基板加工の「倉元製作所」が基板事業(成膜事業)を廃止、足袋・靴下製造の「福助」が鳥取工場を閉鎖、ソフトウェア開発の「ハイブリッドテクノロジーズ」がベトナム・ダナンの拠点を閉鎖、電気機器メーカーの「サンケン電気」が志賀工場を閉鎖、カーシェアの「Anyca」がサービスを終了すると発表しました。
そのほか、欧州の大手航空機メーカー「エアバス」が最大で2500名を削減するほか、スーパー展開の「スーパーバリュー」と建材メーカーの「ノダ」が赤字業績を発表しました。









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