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福助が鳥取工場を25年3月に閉鎖、ストッキングの受注減で

福助が鳥取工場を25年3月に閉鎖、ストッキングの受注減で

東証プライム・名証プレミア上場の総合商社「豊田通商」の100%出資子会社で、足袋・靴下・ストッキング製造の「福助」は、2025年3月に鳥取工場(鳥取県琴平町)を閉鎖すると発表しました。

同工場は、旧「カネボウストッキング」の前身となる「鐘ヶ淵繊維」の鳥取工場として1971年に操業を開始し、2006年に福助の傘下となると、主にストッキングやタイツのOEM生産を手掛けていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による需要減で生産量が大幅に減少すると、その後は原材料をはじめとする各種コストの上昇で採算が悪化するなか、主要取引先からの受注が終了したため、工場の運営継続は困難と判断し今回の閉鎖を決定したようです。

鳥取工場閉鎖について:福助

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