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週刊不景気ニュース8/25、倒産やリストラの話題が多く

週刊不景気ニュース8/25、倒産やリストラの話題が多く

8月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、宮城の印刷業「北都レスター」、滋賀の建築業「みやび建設」、東京の製版業「三協」となりました。また、東京の新素材開発「環境経営総合研究所」が債権者から会社更生法を申し立てられたほか、広島の元造船業「クレサービス」と福岡の風力発電「エヌエスウインドパワーひびき」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、埼玉の百貨店「丸広百貨店」が東松山店を閉店し、電機メーカーの「コニカミノルタ」が中国子会社での生産を終了、産業用樹脂ベルト製造の「ポバール興業」が韓国から撤退すると発表しました。

人員削減では、アメリカのクレジットカード大手「マスターカード」が1000名、アメリカの自動車大手「ゼネラル・モーターズ」が1000名、アメリカのアクションカメラメーカー「ゴープロ」が140名の削減をそれぞれ明らかにしました。

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