官報によると、秋田県大館市に本拠を置く食品会社の「有限会社秋田比内食品」は、3月5日付で秋田地方裁判所大館支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2003年に設立の同社は、地元米の「あきたこまち」を使用したきりたんぽの製造・販売を主力に事業を展開していたものの、積極的な設備投資に伴い資金需要が旺盛だったことに加え、関連会社の相次ぐ経営破綻により貸付金が回収不能となったことも重なり、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約3億2000万円の見通しです。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円