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富士急ハイランドが遊具「ド・ドンパ」を営業終了、特損6億円

富士急ハイランドが遊具「ド・ドンパ」を営業終了、特損6億円

東証プライム上場の鉄道会社「富士急行」は、グループの遊園地「富士急ハイランド」(山梨県富士吉田市)の遊具施設「ド・ドンパ」の営業終了を決定したと発表しました。

ド・ドンパは、2001年12月にオープンした富士急ハイランドを代表するジェットコースターで、延べ930万人に利用されたものの、複数の利用者が負傷したことが判明したため、2021年8月に営業を休止しました。

その後は国土交通省の事故調査部会などによる調査が続いている一方、再開に向けてメーカーと協議を重ねてきたものの、安全の確保は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

この措置に伴い、施設の減損損失および解体撤去費用として6億1200万円の特別損失を計上する予定です。

富士急ハイランド遊具施設「ド・ドドンパ」営業終了の決定に関するお知らせ:富士急行

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