官報によると、長野県長野市に本拠を置く食品加工の「株式会社GYO」(旧商号:株式会社薬膳壷焼本舗五行)は、3月5日付で長野地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2009年に設立の同社は、焼き芋・干し芋やドライアップル・ドライプルーンなどドライフルーツの製造・販売を手掛け、地元のスーパーマーケットや卸問屋などを取引先として事業を展開していました。
しかし、原材料の高騰に伴う採算の悪化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で資金繰りが逼迫したため、2023年に入り事業を別会社に譲渡した一方、自らは現商号に改称し事後処理を進めていました。
負債総額は約3億1400万円の見通しです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円