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週刊不景気ニュース1/28、倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース1/28、倒産の話題が続く

1月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の加飾製品開発「明和ベンディクス」、鳥取の漬物製造「福島商店」、福岡の米穀販売「オカベイ」、東京の新聞発行「日本印刷新聞社」、愛媛の玩具店経営「大道屋商店」、岩手のタクシー会社「岩手中央タクシー」となりました。

また、長野のゴルフ場運営「信州伊那國際ゴルフクラブ」が民事再生法の適用を申請したほか、東京のデジタル放送運営「ジャパンマルチメディア放送」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、紳士服チェーンの「タカキュー」が地域経済活性化支援機構から再生支援決定を受けたほか、長崎の私鉄「島原鉄道」がタクシー事業を廃止し、月刊漫画誌の「月刊アクション」が休刊、ゼラチン製造大手の「新田ゼラチン」がアメリカ子会社の生産活動を停止し工場を閉鎖、アメリカのネットオークション大手「イーベイ」が1000名の人員削減をそれぞれ発表しました。

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