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タカキュー、地域経済活性化支援機構による再生支援決定

タカキュー、地域経済活性化支援機構による再生支援決定

東証スタンダード上場の紳士服チェーン「タカキュー」は、1月25日付で地域経済活性化支援機構(REVIC)に事業再生計画を提出し、同日付で再生支援決定の通知を受けたと発表しました。

同社は2023年11月末時点で18億4500万円の債務超過に陥っているため、手続のなかで金融機関に対して約15億円の債権放棄および約5億円の債務の株式化を要請するほか、第三者割当増資による総額10億円の資金調達により、債務超過の解消および運転資金の確保を目指します。

1950年に設立の同社は、新型コロナウイルス感染症の影響によるビジネスウェアの需要減などで売上が落ち込み、2022年2月期から2期連続で債務超過に陥るなど業績が悪化しています。

なお、同社株式は2024年2月期末時点で依然として債務超過の状態が見込まれることから、1月25日付で監理銘柄(確認中)に指定されました。

地域経済活性化支援機構による再生支援決定:タカキュー

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