7月31日から8月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、東京の出版編集業「特選街出版」、群馬の管工事「サンパック」、東京の建設機械販売「クロナス」、山形の印刷業「佐藤商会」、新潟のガソリンスタンド経営「ニッカ興産」、佐賀の印刷業「ピーエスミズタ」、長崎の飲食店経営「篝屋」、奈良のニット製品製造「ビランニット」、広島の結婚式場運営「シャイン」となりました。また、電機大手の「パナソニックホールディングス」が子会社のパナソニック液晶ディスプレイについて特別清算を申請すると発表しました。
一方、「NTT」がインターネット通信サービスのフレッツ・ISDNを終了し、樹脂製品製造の「住友理工」が富士裾野製作所を閉鎖、ディスプレイ大手の「ジャパンディスプレイ」が鳥取工場の液晶パネル生産を終了、製薬大手の「アステラス製薬」が特別転進支援制度による人員削減をそれぞれ明らかにしました。










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東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
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