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週刊不景気ニュース12/12、倒産や拠点閉鎖が話題に

週刊不景気ニュース12/12、倒産や拠点閉鎖が話題に

12月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や拠点閉鎖が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、静岡の農作物生産「静岡ミストファーム」、東京のアクセサリー販売「キャロット・ハウス落合」、福岡の印刷業「小川印刷」、滋賀の運送業「国松運輸」、兵庫の旅行代理業「国際ツーリストビューロー」、東京の高圧受電設備関連業「総合電商」、岩手の水産品加工「コマツ商店」となりました。

一方、拠点閉鎖などでは、タイヤ最大手の「ブリヂストン」が中国子会社の工場を閉鎖するほか、合金鉄製造の「新日本電工」が鹿島工場の高炭素フェロマンガン炉を操業停止すると発表しました。また、広告代理店大手の「博報堂DYホールディングス」が100名を人員削減するほか、IoT機器開発「ピースリー」の人員削減施策に10名が応募しました。

そのほか、「高知銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしたほか、オフィス家具メーカーの「くろがね工作所」、映画館・不動産事業の「オーエス」、ホテル経営の「鴨川グランドホテル」が赤字業績を発表しました。

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