官報によると、長崎県長崎市に本拠を置く飲食店経営の「有限会社篝屋」は、7月10日付で長崎地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2000年に設立の同社は、長崎市内にて「篝屋」「いち花」「旬菜かがりや」の屋号でしゃぶしゃぶ・日本料理店などを運営していました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業や客数の減少で売上が落ち込むと、その後は食材の高騰も重なり資金繰りが悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
なお、関係会社の「株式会社いち花長崎」と「有限会社旬菜篝屋」にも同様の措置が取られ、3社合計の負債総額は約3億2000万円の見通しです。








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