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静岡新聞が3月で夕刊を廃止、デジタルの拡大で

静岡新聞が3月で夕刊を廃止、デジタルの拡大で

地方紙発行の「静岡新聞社」(静岡県静岡市)は、3月末をもって夕刊を廃止し、4月1日から朝刊に統合すると発表しました。

1941年に創刊の静岡新聞は、静岡県内と愛知県豊橋市を配布エリアとする地方紙で、1964年に日曜・祝日の夕刊を廃止すると、2011年には土曜日の夕刊も廃止していました。

一方、読者のライフスタイルの変化や、スマートフォンをはじめとするデジタル端末によるニュースの閲覧が増加するなか、デジタルサービスの拡充に経営資源を集中させるため今回の決定に至ったようです。

なお、夕刊を廃止するものの、朝夕刊から朝刊のみになる月決めの購読料金は維持する予定で、その分は一部コンテンツの朝刊への盛り込みや、新たなデジタルサービスの開始により価値を高めていく方針です。

夕刊廃止及び朝刊刷新のお知らせ:静岡新聞

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