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キムラタンが子会社「中西」を事業縮小、新規商品の製造停止

キムラタンが子会社「中西」を事業縮小、新規商品の製造停止

東証スタンダード上場でベビー・子供服を製造・販売する「キムラタン」は、100%出資子会社「中西」(大阪市)において、2023年秋冬物以降の新規商品の企画・受注・製造を停止し、同子会社の事業を縮小すると発表しました。

1963年に創業の同子会社は、ベビー・子供向けソックスやシューズなど服飾雑貨の製造・卸を主力に事業を展開し、2019年にキムラタンの連結子会社となりました。その後は、キムラタンの各ブランドにおける服飾雑貨の商品生産・供給も行っていました。

しかし、近年は海外における製造コストの上昇で厳しい環境が続くなか、円安進行による更なるコスト増で採算が大幅に悪化したため、現状での事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、在庫がある一部の定番商品のみ供給を続ける方針で、これら施策は6月をめどに完了する予定です。

子会社の事業縮小に関するお知らせ:キムラタン

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