官報によると、神奈川県横浜市に本拠を置く不動産業の「株式会社レ・リード」は、2022年12月27日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2007年に設立の同社は、横浜エリアを中心に戸建・マンション・土地などの売買を手掛けるほか、関係会社を通じて建築・造成工事なども行っていました。
しかし、販売の低迷に伴う不動産在庫の増加が経営を圧迫するなか、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、2021年には事業を停止し事後処理を進めていました。
負債総額は約8億4000万円の見通しです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円