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群馬のホテル経営「ニューサンピア」に特別清算決定、負債2億円

群馬のホテル経営「ニューサンピア」に特別清算決定、負債2億円

官報によると、群馬県高崎市に本拠を置く元ホテル経営の「ニューサンピア株式会社」は、10月6日付で前橋地方裁判所高崎支部より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1985年に設立の同社は、2009年に年金・健康保険福祉施設整理機構から施設を取得し、「ニューサンピア」の名称でホテルおよびテニス・ゴルフ練習場・アイススケート・プールなどスポーツ施設の運営を手掛けていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限で、ホテルの利用者が大幅に減少するなど業績が悪化したため、2022年3月末をもってゴルフ練習場を除き営業を終了し、その後は事後処理を進めていました。

負債総額は約2億2000万円の見通しです。

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