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週刊不景気ニュース3/27、上場企業の子会社が倒産

週刊不景気ニュース3/27、上場企業の子会社が倒産

3月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業子会社の倒産が話題の1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、東証マザーズなどに上場する自治体向け広告代理業「ホープ」の子会社「ホープエナジー」、東京の飲食店経営「海峡」、東京のアパレルブランド展開「LDKハンドレッド」となりました。また、三重の養鶏業「伊勢農場」が会社更生法の適用を申し立てられました。

一方、繊維機械製造の「津田駒工業」が100名の希望退職者を募集するほか、再生可能エネルギー事業を手掛ける「ウエストホールディングス」が電力小売事業を廃止し、資源開発大手の「石油資源開発」が子会社「カナダオイルサンド」を解散、不動産投資業の「ウェルス・マネジメント」が子会社「山陽興業」を解散すると発表しました。また、海運業の「栗林商船」が子会社「登別グランドホテル」に対する債権を放棄することを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ウェブマーケティングの「ショーケース」、自動車部品製造の「ミツバ」、ホテル運営の「帝国ホテル」、アパレルメーカーの「三陽商会」、宴会場・レストラン経営の「東京會舘」、電力会社の「中部電力」などとなりました。

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