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長野の商業施設「アゲイン」が閉館、前身から52年の歴史に幕

長野の商業施設「アゲイン」が閉館、前身から52年の歴史に幕

長野県長野市にある大型商業施設「アゲイン」は、7月18日をもって閉館しました。

1970年に地元商店らによりビルが建設され、当初は大手スーパーの「長崎屋長野店」がテナントとして入居していました。1998年に長崎屋が移転すると、建物を改装し「ショッピングプラザagain」として営業を開始しました。同施設は長野市の中心市街地にあり、アパレルを中心に約50店舗のテナントが入居していました。

しかし、ネット通販の台頭により客数が減少するなど厳しい環境が続いていることに加え、築50年を超え建物が老朽化していることから、営業継続を断念し今回の決定に至ったようです。

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