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ユナイテッドアローズが駅ナカの小型店舗を全店舗閉店

ユナイテッドアローズが駅ナカの小型店舗を全店舗閉店

東証1部上場で衣料品販売の「ユナイテッドアローズ」は、駅構内や隣接する地下街などで展開する「ザ ステーション ストア ユナイテッドアローズ」について、全7店舗を閉店すると発表しました。

2011年に1号店を開業したステーションストアは、駅利用者が気軽に立ち寄れる小型店舗で、婦人服や服飾雑貨を中心に取り扱っていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により駅の利用者が減少するなか、営業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

7店舗のうち、「天神地下街店」(福岡)と「大手町店」(東京)、「アトレ川崎店」(神奈川)はすでに閉店しており、残る「エチカ表参道」「エチカフィット東京店」「エチカフィット銀座店」「エキュート品川店」(ともに東京)の4店舗は1月30日をもって閉店する予定です。

ザ ステーション ストア ユナイテッドアローズ 全店舗閉店のお知らせ

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