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愛知のパチンコ店経営「大番」が自己破産申請、負債20億円

愛知のパチンコ店経営「大番」が自己破産申請、負債20億円

愛知県豊川市に本拠を置くパチンコ店経営の「株式会社大番」は、1月17日付で名古屋地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、「ゴールドラッシュ」および「ゴールドアイ」の店名でパチンコ・パチスロ店の経営を手掛けていました。

しかし、規制強化に伴う客数の減少で業績が低迷していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の悪化で資金繰りが逼迫したため、1月16日をもって店舗を閉鎖し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約20億円の見通しです。

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