不景気.com > 国内倒産 > 岐阜の「関ヶ原カントリークラブ」が民事再生、負債40億円

岐阜の「関ヶ原カントリークラブ」が民事再生、負債40億円

岐阜の「関ヶ原カントリークラブ」が民事再生、負債40億円

岐阜県大垣市に本拠を置くゴルフ場運営の「関ヶ原カントリークラブ」は、11月29日付で岐阜地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1974年にオープンした関ヶ原カントリークラブは、同地区で名門コースとして知られる全18ホールの丘陵コースで、名神高速道路・関ヶ原インターチェンジから車で約5分の好立地や、濃尾平野を見渡せるコースレイアウトが人気となっていました。

しかし、その後は景気低迷やゴルフ人気の一巡で客足の落ち込みが続き、新型コロナウイルス感染症の影響による業績の悪化も重なり資金繰りが逼迫すると、預託金の償還が困難となったため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約40億円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング