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保育施設「つくばインターナショナルナーサリースクール」が破産へ

保育施設「つくばインターナショナルナーサリースクール」が破産へ

茨城県つくば市に本拠を置く保育施設運営の「株式会社ピアソン」は、11月25日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2009年に設立の同社は、2003年に開園した保育施設「つくばインターナショナルナーサリースクール」の運営を手掛けていました。同施設は英語教育に熱心なほか、広い敷地や外国風の建物が人気で、これまでに200人以上の園児が卒園するなど相応の評価を受けていました。

しかし、今年11月25日に突如として施設を閉鎖し、責任者との連絡が取れない状況が続いていることで、児童を預ける保護者からの問い合せを受けた市が対応に追われるなど、その動向に注目が集まっていました。

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