10月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、神奈川の給排水衛生設備工事「総設工業」、北海道の医療法人「せせらぎ通りクリニック」、静岡のリゾートホテル経営「長泉ガーデン」、石川の温浴施設運営「湯来・楽」となりました。
また、機械器具商社の「極東貿易」がブラジル事業から撤退し、「LINE」がマッチングアプリサービスのHOPを終了、山形の日刊紙「米澤新聞」が休刊、IoT機器開発の「ピースリー」が10名の人員削減をそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは樹脂加工製品大手の「積水化学工業」、羽田空港管理・運営の「日本空港ビルデング」、「JR東海」、「JR東日本」、「東京電力ホールディングス」、「中国電力」、電気工事の「北弘電社」、音響機器製造の「フォスター電機」、テーマパーク運営の「オリエンタルランド」、私鉄大手の「京成電鉄」、「ANAホールディングス」、旅行会社の「エイチ・アイ・エス」などとなりました。










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