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日本空港ビルデングの22年第2四半期は218億円の営業赤字へ

日本空港ビルデングの22年第2四半期は218億円の営業赤字へ

東証1部上場で羽田空港の管理・運営を手掛ける「日本空港ビルデング」は、2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を下方修正し、四半期営業損益が218億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想:日本空港ビルデング

売上高営業損益純損益
前回予想 374億円 △173億円 △99億円
今回予想 259億円 △218億円 △145億円
前年同期 222億9300万円 △322億6600万円 △228億7900万円

新型コロナウイルス感染症の再拡大や度重なる緊急事態宣言の発出などで、羽田空港の航空旅客数は当初の想定より国内線で約4割、国際線で約8割減少しました。そのため、施設利用料収入や商品売上高が落ち込み、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:日本空港ビルデング

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