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極東貿易がブラジル事業から撤退、感染症などで収益悪化

極東貿易がブラジル事業から撤退、感染症などで収益悪化

東証1部上場で機械器具など輸出入の「極東貿易」は、2022年3月期をもってブラジル事業から撤退すると発表しました。

2011年にブラジル・サンパウロに現地法人を設立し事業を展開しているものの、計画通りに事業が進捗しなかったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響や天候不順、政情不安などで事業環境が悪化しており、今後の収益確保も困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、当該事業の撤退に伴い、2億9400万円の特別損失を計上する予定です。

当社非連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:極東貿易

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