不景気.com > 赤字決算 > ANAPの21年8月期は4億円の最終赤字へ、コロナ減収響く

ANAPの21年8月期は4億円の最終赤字へ、コロナ減収響く

ANAPの21年8月期は4億円の最終赤字へ、コロナ減収響く

ジャスダック上場のアパレルメーカー「ANAP」は、2021年8月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が4億1000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年8月期通期連結業績予想:ANAP

売上高営業損益純損益
前回予想 67億100万円 9300万円 8100万円
今回予想 57億9200万円 △3億4600万円 △4億1000万円
前期実績 56億5900万円 △3億2900万円 △3億7100万円

新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛などで客数が落ち込んでいるほか、販売機会の逸失回避として値引販売の実施や、減損損失および繰延税金資産の取り崩しにより、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ANAP

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング