2月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラ関連の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、茨城の魚介類卸「成彊」、東京の紳士アクセサリー製造「サンイーグル装身具」、福岡のライブハウス経営「アーリー・ビリーバーズ・カンパニー」、東京のアクセサリー販売「フォリフォリジャパン」となりました。また、岐阜の婦人服卸「サンクローバー」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、人員削減では私鉄大手の「近畿日本鉄道」が600名の削減を発表しました。また、すでに公表していた削減策への応募者数を発表したのは、女性下着商社の「シャルレ」で8名、コーヒー豆販売大手の「キーコーヒー」で73名、紳士服販売大手の「青山商事」で609名、自動車・産業機械部品製造の「リケン」で103名、鉄鋼メーカーの「三菱製鋼」で98名、スポーツウェア製造・販売の「デサント」で124名、光学機器メーカーの「オリンパス」で844名となりました。
そのほか、事業撤退などではガラスメーカーの「セントラル硝子」が電子材料用ガラス事業から撤退し、学習塾運営の「明光ネットワークジャパン」が子会社「東京医進学院」を解散、商業施設運営の「パルコ」が津田沼パルコと新所沢パルコを閉店、「光村印刷」がフラットパネルセンサー事業から撤退すると発表しました。










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