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セントラル硝子が電子材料用ガラス事業から撤退、需要減で

セントラル硝子が電子材料用ガラス事業から撤退、需要減で

東証1部上場のガラスメーカー「セントラル硝子」は、電子材料用ガラス事業から撤退すると発表しました。

同社および連結子会社の「台湾信徳」において電子材料用ガラス事業を手掛けているものの、同用途でのソーダライムガラスの需要減で業績が悪化しており、今後の業績改善も見込めないことから今回の措置に至ったようです。

今後は顧客からの既受注品に対応した上で順次、生産・販売を終了する予定で、事業撤退に伴い約5億円の特別損失を計上する見込みです。

電子材料用ガラス事業からの撤退に関するお知らせ:セントラル硝子

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