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石油資源開発の21年3月期は65億円の最終赤字へ、減収で

石油資源開発の21年3月期は65億円の最終赤字へ、減収で

東証1部上場で資源開発大手の「石油資源開発」は、2021年3月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が65億1700万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績予想:石油資源開発

売上高営業損益純損益
前回予想 2236億8500万円 △82億2200万円 △31億9300万円
今回予想 2199億2300万円 △77億6300万円 △65億1700万円
前期実績 3188億2200万円 142億8300万円 268億1500万円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、経済活動の停滞による国内天然ガスの販売減や、市況悪化による希釈瀝青などの販売減で売上が落ち込むほか、為替差損の計上も重なり営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。なお、瀝青の生産抑制に伴う減価償却費の減少により、営業損益は前回予想に対して損失が縮小する見込みです。

業績予想の修正に関するお知らせ:石油資源開発

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