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福岡の商業施設「天神ビブレ」が20年2月で閉館へ、再開発

福岡の商業施設「天神ビブレ」が20年2月で閉館へ、再開発

イオン傘下の「OPA」が運営するファッションビルの「天神ビブレ」(福岡県福岡市)は、2020年2月をめどに閉館することが明らかになりました。

1976年に「ニチイ天神店」として開業し、1982年に天神ビブレへ業態を転換すると、福岡・天神地区の中心地に立地する地下2階・地上8階の建物にて、若い女性向けの衣料品店や雑貨店を中心に、飲食店や吉本興業の劇場がテナントとして入店していました。

一方、隣接する商業ビルの「福岡ビル」や「天神コア」を含めた大規模な再開発計画が進んでおり、天神ビブレの地権者との協議にめどが立ったことから、その一環として閉館する見通しとなりました。再開発計画では、2024年春をめどに地上19階建ての1期ビルが開業する予定です。

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