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エフエム東京がデジタル放送のi-dio事業から撤退、赤字続き

エフエム東京がデジタル放送のi-dio事業から撤退、赤字続き

東京都を対象エリアとしてFM放送を行う「エフエム東京」は、デジタルラジオ放送サービスの「i-dio」事業から撤退すると発表しました。

2016年3月に東京・大阪・福岡でi-dioの本放送を開始し、現在は7地区で放送を行っているものの、利用者数の低迷で収益は想定を下回り、赤字状態が続くなど業績が悪化しているため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、この撤退に伴い67億円の特別損失を計上したため、2019年3月期決算は約83億円の最終赤字に転落しました。

2018年度決算報告書:エフエム東京

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