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フェイスの20年3月期は3億円の最終赤字へ、i-dio不振が影響

フェイスの20年3月期は3億円の最終赤字へ、i-dio不振が影響

東証1部上場で「日本コロムビア」を傘下に持つ「フェイス」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が3億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:フェイス

売上高営業損益純損益
前回予想 200億円 3億円 2億円
今回予想 200億円 3億円 △3億円
前期実績 209億6500万円 1億4400万円 △3億900万円

売上高および営業損益は前回予想を据え置くものの、6.43%の株式を保有する「ジャパンマルチメディア放送」において、同社が手掛ける放送サービスのi-dio事業が不振に陥っており、投資有価証券評価損として5億円の特別損失を計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:フェイス

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