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TOTOが「北京東陶」での生産を9月末で終了、宅地化進み

TOTOが「北京東陶」での生産を9月末で終了、宅地化進み

東証・名証1部・福証上場で住宅設備大手の「TOTO」は、2019年9月末をもってグループ会社「北京東陶」(中国・北京市)が運営する工場での生産を終了したと発表しました。

1994年に操業を開始した同工場は、TOTOグループとして初となる中国の衛生陶器生産拠点だったものの、近年は工場周辺の宅地化が進み、また、都市再開発計画においても住宅用途地域に指定されていることから、同工場での生産を終了する決定に至ったようです。

今後は、中国における他の拠点や、ベトナム・タイなど周辺国の拠点に生産を移管する予定で、この施策に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

北京東陶での衛生陶器生産を9月末に終了:TOTO

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