不景気.com > 雇用問題 > 19年1月は失業率2.5%に悪化、失業者は105ヶ月ぶり増加

19年1月は失業率2.5%に悪化、失業者は105ヶ月ぶり増加

19年1月は失業率2.5%に悪化、失業者は105ヶ月ぶり増加

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年1月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から変わらずの2.5%、女性が前月から0.3ポイント悪化の2.5%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比7万人増の166万人で、105ヶ月ぶりに増加に転じました。求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が2万人の減少、「自発的な離職」が5万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年1月の有効求人倍率は、前月から横ばいの1.63倍、新規求人倍率は前月から0.08ポイント改善の2.48倍となり、高水準を維持しています。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成31年(2019年)1月分結果
一般職業紹介状況(平成31年1月分)について:厚生労働省

「雇用問題」の最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事