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19年3月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率は横ばい

19年3月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率は横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2019年3月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント悪化の2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から0.3ポイント悪化の2.8%、女性が前月と変わらずの2.2%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比1万人増の174万人で、求職理由別では「自発的な離職」が6万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2019年3月の有効求人倍率は、前月と変わらずの1.63倍、新規求人倍率は前月から0.08ポイント悪化の2.42倍となりました。

なお、2018年度平均の完全失業率は、前年度比で0.3ポイント改善の2.4%となりました。また、2018年度平均の有効求人倍率は、前年度比で0.08ポイント改善の1.62倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成31年(2019年)3月分結果
一般職業紹介状況(平成31年3月分及び平成30年度分)について:厚生労働省

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