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18年10月の失業率は2.4%、求人倍率1.62倍、ともに悪化

18年10月の失業率は2.4%、求人倍率1.62倍、ともに悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2018年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から0.3ポイント悪化の2.7%、女性が前月から0.1ポイント改善の2.2%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比18万人減の163万人で、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が13万人の減少、「自発的な離職」が6万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2018年10月の有効求人倍率は、前月から0.02ポイント悪化の1.62倍、新規求人倍率は前月から0.10ポイント悪化の2.40倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成30年(2018年)10月分結果
一般職業紹介状況(平成30年10月分)について:厚生労働省

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