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18年12月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.63倍で横ばい

18年12月の失業率は2.4%に改善、求人倍率は1.63倍で横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2018年12月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.4%となりました。また、2018年平均の完全失業率は、前年から0.4ポイント改善の2.4%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント改善の2.6%、女性が前月から横ばいの2.3%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比15万人減の159万人で、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が10万人の減少、「自発的な離職」が2万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2018年12月の有効求人倍率は、前月から横ばいの1.63倍、新規求人倍率は前月から0.01ポイント改善の2.41倍となりました。また、2018年平均の有効求人倍率は、前年から0.11ポイント改善の1.61倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成30年(2018年)12月分結果
一般職業紹介状況(平成30年12月分)について:厚生労働省

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