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O157感染で惣菜店「でりしゃす」が全17店舗を閉店

O157感染で惣菜店「でりしゃす」が全17店舗を閉店

東証1部上場の大手外食チェーン「ゼンショーホールディングス」の傘下で、食品スーパー経営の「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)は、9月19日をもって惣菜専門店「でりしゃす」の全17店舗を閉鎖したと発表しました。

群馬県前橋市にて1999年に開業の「でりしゃす」は、個別店舗やスーパーのインストアとして、群馬県で12店舗、栃木県で3店舗、埼玉県で2店舗の計17店舗を展開していました。

しかし、今年8月に、同店で購入した惣菜を食べた客が相次ぎ腸管出血性大腸菌O157に感染し、そのうちの1人が死亡するなど事態が悪化したことに加え、営業の再開後は客足が落ち込んでいたことから、営業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

「でりしゃす」全店閉店のお知らせ:フレッシュコーポレーション

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