8月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、北海道の化粧品製造・販売「ドリビス」、大阪の建築業「芦田板金工業」、埼玉のブランドタグ製造「ケーユーマーク」、神奈川のインターネット出品代行「アイリスエンタープライズ」、奈良の機械メーカー「マンケイ」、兵庫のデザイン会社「RelayPromotion」、広島の電設工事「マツオカ電気」、岡山の飲食店経営「玉野を元気にするぞ」となり、海外ではドイツの航空会社「エア・ベルリン」が破産法の適用を申請しました。
一方、上場企業関連では、牡蠣レストラン経営の「ゼネラル・オイスター」が報告書の提出遅延により監理銘柄(確認中)に指定されたほか、産業機械メーカーの「郷鉄工所」が名古屋国税局より売掛債権の差押えを受けたことが明らかになりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ポイントサイト運営の「リアルワールド」、証券・FX取引システム開発の「インタートレード」、音響機器製造の「オンキヨー」、試験機メーカーの「東京衡機」、パン・洋菓子製造の「シベール」、美容室経営の「エム・エイチ・グループ」などとなりました。









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