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ゼネラル・オイスターを監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

ゼネラル・オイスターを監理銘柄に指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、マザーズ上場で牡蠣レストラン経営の「ゼネラル・オイスター」を、8月14日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が2018年3月期第1四半期報告書の法定提出期限となる8月14日までに同報告書を提出しなかったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる9月14日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

会計監査人の就任辞退に伴い、8月14日付で一時会計監査人を選任し、期首残高の監査や四半期レビューをただちに行う予定ではあるものの、提出期限には間に合わないことから今回の措置となりました。

監理銘柄(確認中)の指定:(株)ゼネラル・オイスター | 日本取引所グループ

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